チームラボ栗林公園光の祭に行ってきました

嫁です。インスタレーションって知ってますか?

もともと美術鑑賞が好きです。
印象派などの西洋絵画が一番好きですが、現代美術も大好きです。

今回は香川県の特別名勝、栗林公園チームラボがやってきました。
夜景好きな旦那さんと美術好きな嫁のコラボレーションでお邪魔してきましたー

インスタレーションって何?

冒頭で少し触れましたが、「インスタレーション」って聞いたことありますか?

インスタレーション【installation】 〔美〕(展示・装置の意)
特定の空間にさまざまな物体を配置してある状況を設定し、その空間全体を作品とする手法。また、その作品。1960年代末以後一般化した。

広辞苑第6版

私なりに簡単に言うと、作品の前に立ってそこで自分が何かを感じることで芸術を体験できる、作品の一部に入り込める現代アートです。自分の見てる世界感がガラリと変わるので、すごく刺激を受けるひとときです。

チームラボ

チームラボといえば、自分で描いたお魚が動き出す「お絵描き水族館」やマリーナベイサンズの常設美術館が有名ですね。最近は有名な史跡やホテルとのコラボレーションもよく見かけ、いろんな刺激を与えてくれます。

チームラボの世界はインスタレーションアートです。だと思ってます。

チームラボ栗林公園光の祭

開館は18:30~21:30。
19:30頃お邪魔すると大盛況行列ができてました。若い方や家族連れが多いですね。

通常の栗林公園にもお邪魔したことはありますが、暗く薄灯りの中進むだけでだいぶ印象が違います。「ぽろん、ぽろん、ころころころ・・・」不思議なBGMも流れてます。

なんだかアミューズメントパーク感が出てて、栗林公園の落ち着いた雰囲気がもったいない・・・

失礼ながら、ちょっとそう思いかけていました!!
しかし!公園を進んでいくと・・・光に吸い込まれ不思議な世界に足を踏み入れていく自分に気づきます・・・

作品たち

「呼応する木々」

「自立しつつも呼応する生命の森」

「浮遊する、呼応する球体」

「増殖する生命の石壁 – 紫雲山」

「水面に立ち続ける呼応する生命」

「浮遊する呼応するランプ – ワンストローク」

感想

すごく不思議な世界でした。
映え」な光景なので一番いい瞬間をカメラに残したい、最初はそう思っていました。カメラのシャッターを切る度に色が変わり、景色が変わるのです。
でもだんだん撮ることを忘れ、子供のようにはしゃいでいました。作品を触って、埋もれて、溶け込んで

是非自分で体感してほしいです。

普段は人が少ない景色の方が好きなのですが、ここではヒトまでもが作品の一部となり、引き立て役であり、鑑賞者でもあり、いい仕事してました。
二度と出会えない景色、そこに惹かれるのでしょうね。

楽しいデートになりました。

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