いちご狩りの極意 おいしいいちごの見分け方

嫁です。やはりスーパーでどれだけ良いいちごを手にしても、狩りたていちごには勝らないのです。

いちご狩りはすばらしい

いちご狩り、経験を積んで理解したこと。

おいしいいちごを食べたいと思ったら、ぜひいちご狩りに行くことをおすすめします。きっと世界が変わります!

狩りの下調べ

いちごのベストシーズンは1月下旬~3月。そして、いちご狩り自体は12月~5月中旬頃まで行われます。
貴重な狩りで失敗しないために、情報収集が肝心です。

お店選び

どこのお店がおいしいんだろう・・・悩み出したらキリがありませんよね。でも、どの農園さんもいちごが大好きで、愛情込めて育てておられるのでどこを選んでもおいしいです。

それは言っても何か基準がほしい、そんなときは農園のホームページをチェックしてみてください。その農園で栽培している品種が分かるので、食べてみたい品種を基準に選んでみてください。『品種なんて知らない』という方は品種の多さで選んで味わいの違いを楽しむのはいかがでしょうか。

他にも、ソフトクリームやパフェなどの農園独自の加工品目当てに訪問するもの楽しそうですね。

お値段

相場は1700円~2000円前後。シーズン終盤は値下げするところもあります。

予約方法

お店の目星をつけたら予約方法をチェックしましょう。いちごの具合は天候や前日のお客さんの数によっても左右されます。そのため、予約制の農園が多いです。先着順の場合も、早めに締め切られることもあります。

シーズンの週末は特に込み合いますので、早めの予約をおすすめします。

おすすめ曜日・時間帯

いちごに曜日なんて関係あるのー??

そう、あるんです。なぜなら土日はお客さんが多いから。大きく赤い実は食べきられてしまうのです・・・。平日の訪問が可能なら、木・金曜日あたりがおすすめですよ。週末であれば、土曜日の朝イチ(午前中)がおすすめです。

規模の大きな農園によっては日にちによってハウスを分けたり、区画を入れ替えたりされているので、曜日は関係ないこともありますが・・・

確実においしいのは間違いなく朝一番です!

おすすめの服装

スニーカーではなくて大丈夫です。

最近は水耕栽培の農園が多く、土の上を歩く、なんてことは珍しいです。足元もビニール等で覆われており、バリアフリー化されているところもあります。車いすやベビーカーで入れる農園も見かけましたよ

スニーカーに動きやすい服装とまではいきませんが、ヒールではない歩きやすい靴をおすすめします。

あると便利なもの

基本的には手ぶらで大丈夫ですが、私があったら役に立ったものが、ウエットティッシュです。お手洗いもあるので、手を洗うことはできますが、手軽に拭けて便利でした。

そして鞄はショルダーバッグやリュックタイプで両手が開くものであれば、本気でいちごと向き合えます!!

おいしいいちごの見分け方

真っ赤でツヤツヤ

一番大事なのは真っ赤な色。そしておいしいいちごの色は鮮やかでムラがなく、ツヤがあります

いろんな形のいちごがありますが、「首なし」と呼ばれる、首がきゅっと締まったひし形シルエットのいちごは手に取るべきでしょう!

ヘタが反りあがっている

ヘタの反りあがりは元気ないちごのサイン。そしてヘタの色は薄いよりも濃い緑である方がおいしいですよ。

ヘタの近くの実にぱっくり裂け目

ヘタの近くの裂け目は栄養を赤い実にため込みすぎて、張り裂けた証です。これ以上大きくなれません!とひび割れているのです。

裂け目を見つけたら迷わず手に取ってみてください。高確率で美味しいいちごに出会えます。

小さなツブツブに注目

忘れがちなのが、いちごの赤い実の表面にある小さなツブツブです。ここも大事なポイント。ツブツブの周りの果肉が盛り上がり、ツブツブがへこんでいるように見えるいちごはおいしいです。ツブツブが赤く色づいているものも完熟のサインです。

品種の特徴を理解しておく

ここからは少し余談ですが、品種によって、甘味・酸味・実の柔らかさが異なります。違いを知って食べると、品種それぞれのよさが際立って、よりいちご狩りを楽しめますよ。

番外編:ハウスの奥から攻める

少し裏技的な方法ですが、ハウスの入り口に比べ、奥はまだ未開の地。おいしいいちごがまだまだあなたの到着を待っていることでしょう。

絶対おいしいいちご

ヘタが反った粒まで赤いいちご!!裂け目があればなおGOOD!

いちごの摘み方・食べ方

優しく摘もう

いちごは優しく摘んであげましょう。いちごは下に引っ張ってもきれいに取れません。強い力を加えると、いちごの茎も傷んでしまうので、やめてあげてくださいね。

人差指と中指の間に茎を挟み、手のひら側にいちごの赤い実がくるように持ちます。親指を軽く支えて、そこからクルっと手首を返すように回すと、優しくいちごを摘むことができます。

甘さの違いを味わおう

よく言われるように、ヘタに比べ赤い実の突先部分の方が甘いです。

私自身の基本の食べ方は「ヘタから先方向へ」で後味を甘くしていますが、いちご狩りでのファーストインプレッションは一番おいしい突先から、を実践しています。

最上級の幸せを味わえます。

一番大切なこと

いちごを一つひとつ大事に食べる。
かわいい、いちごさんたちと最高の時間を。

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