家庭菜園初心者の奮闘記④ミニトマトの間引きのポイント

嫁です。ベランダでの家庭菜園、順調に成長しております。とうとう間引きに初挑戦します!!

5月初旬に家庭菜園キットを購入し、マンションのベランダでミニトマト青しそを育てています。種から無事に発芽し、メキメキと成長を遂げている今日この頃です。

そろそろミニトマトさんの葉が増え、自らの手で淘汰しなければならないときがやってきました・・・

育成方針

15日目まで成長を見守った現在の我が家の育成方針がこちらです。

  • 発芽後は昼間は日に当ててしっかり光合成させる
  • 水やりは朝にたっぷり、夜は乾燥気味に
  • 本葉が成長し、葉が4~5枚になったところで間引き、追肥をする。

ミニトマト成長記録

ミニトマトは8日目に発芽、12日目には本葉の赤ちゃんを発見しました。16日目にはしっかりと本葉をつけ、葉の緑色を日に日に濃く成長しています。

17日目

本葉が本来のトマトのぎざぎざ葉っぱの形となり、毎日成長が目に見えて楽しいです。

19日目

葉っぱが増えてきました。葉っぱが4~5枚になったところで、間引きのタイミングとなりますが、いまひとつ葉の枚数の数え方が分からず、タイミングがつかめません。

でもトマトさん、密集してて窮屈そう・・・

はやく助けてあげなければ!!

21日目

6~7枚は生えてしまったでしょうか・・・満を持して間引きです!

いよいよ間引きます!

本来の家庭菜園キットでは間引きでは大きな1本を残して、残りは処分することとなっています。

しかし、どれも大切な我が子・・・

どれか一つなんて選べない!ということで、大きなプランターに3つ全部を植え替えることにしました。

ホームセンターで購入し、土は1袋(20L入り)約600円、プランターは1個約250~300円でした。どの土がいいのか、判断が難しかったので、栄養があるようにと少しお高めな土にしました。

プランターに土を入れます。排水用すのこつきのプランターを購入しましたので、鉢底石(軽石)は不要です。そのままじゃんじゃか土を入れましょう。

元の鉢から優しくミニトマトさんたちを取り出し、植え替えます。

密集していた分、離れさせるのに少し苦労しましたが、根の土はある程度残して優しく優しく扱います。まだ首の座らない赤ちゃんに触れるように・・・どきどきします。

間引き後はキットに附属の肥料を置きます。錠剤が3個入りだったので、バランスをとるように、1個は半分に割ってみました。

あとは土が乾いているので、たーっぷりお水をあげれば完成ー!!

やったー!みんな3人とも救出成功だー!

MEMO
  • プランターは通気性と排水性をもつすのこつきのものを選べば軽石は不要!
  • できるだけ根が空気に触れて乾燥しないように露出を防ぐ
  • 植え替え直後は水をたっぷりやり、その後は土が乾いたら水やりをして根腐れを防ぐ。

青しそ成長記録

ミニトマトさんからは後れを取ってはいますが、青しそさんも着実に成長しております。15日目に発芽し、双葉を開いてくれました。

17日目

右端に緑が見えますか?
新たな命の誕生です。

21日目

本葉が出てきました。どんな形になるのかなー?

赤ちゃんたちもたくさん出てきましたね。

24日目

紹介します。24日目の青しそFamilyです。

結局、種まきをした25粒中、発芽したのは6粒。彼らは青しそ精鋭部隊です。

結果

  • ミニトマトは21日目に葉が6~7枚となり、3苗とも植え替え・追肥
  • 青しそは21日目に本葉、約24%の確率で発芽

考察

ミニトマトは順調に成長し間引きの段階で、勿体なさゆえに全てプランターに植え替えました。

土を入れ替え、根に触ったことで温床でぬくぬくしていたミニトマトさんに多大なストレスを与えてしまったことは事実です。植物は植え替え時、ストレスによって、一時的に根がうまく水を吸えなくなることがあるようです。そのため、植物の声にしっかり耳を傾け、根腐れを防ぐ必要があります。

今後は、水やりを毎日の日課とするのではなく、土が乾いたら水を与え、葉がしっかりしてきたら通常の水やりに戻していきます。

新しいプランターと土に定着してくれることを今は心から祈るばかりです。

追記

後に学んだことですが・・・
植物の成長には、太陽の光が欠かせませんが、植え替え直後はストレスで弱っているため、日の当たる日陰くらいに置くのがいいようです。

今後の方針

  • 優しく見守る
  • 毎日の水やりは止めて、土が乾いたら水やり!で根腐れを防ぐ
  • 青しそは葉が4~5枚になったら間引き・追肥を行う

次は青しそさんの間引きだー!!

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