JGC修行 ~福岡・宮崎ピストン編~

JGCとは

 JALには、上級会員向けに特別なサービスを受けられる「JALグローバルクラブ」があります。
嬉しいサービスとしては、サクララウンジの利用、専用カウンターでのチェックイン、専用の保安検査場の利用、機内への優先搭乗、到着時の荷物の優先受け取りなどです。

  JGC修行とは、この「JALグローバルクラブ」への加入するために何度もJAL便に乗ることです。
 1月~12月の一年間で、搭乗実績が一定のレベルに達すると加入資格が得られます。

 JGCへの入会には2つの方法があります。

•50,000FOP以上を貯める(うちJALグループ便の搭乗で25,000FOP)
•50回搭乗(うちJALグループ便25回)以上かつ15,000FOP以上貯める

 距離か回数か。

 ANAでは、距離でSFCになったのでJGCは回数目指すことにしました。

修行記録

  2019年、4月某日 回数修行僧の聖地と言われる福岡空港に降り立ち孤独な闘いを始めました

 まずは、チェックインカウンターに向かいます。普段なら、JALカードで通過できますが、特殊な乗り方でもあり、紙で搭乗券を発券してもらいます。

 さすが聖地であり、同様の事情の方が多いようで、チェックイン時にもスムーズに話が進みました。 まずは、1レグ目。AM7:10 福岡空港発です。福岡宮崎空港間のフライト時間は約50分。AM7:55 宮崎空港着です。宮崎空港での滞在時間は30分。AM8:25に、福岡空港にむけて出発です。同一機材での折り返しのため、遅延で乗り遅れることもありません。距離、価格、効率といい、聖地といわれる所以です。最大1日に5往復できます(私は4往復が限界でした。)保安検査場から出ることなく、次の便を待ちます。

最大1日に5往復できます(私は4往復が限界でした・・・)

 保安検査場を出ていては、間に合わないため、着陸時のアナウンスで客室乗務員の方が、乗り継ぎ(?)を案内してくれます。

「宮崎空港からのお客様で~宮崎空港に乗り継ぎされるお客様~お近くの客室乗務員にお声かけください。」

 意を決して声をかけます。こちらでお待ちください、と大勢が下りていくのを横目に待ちます。みんなチラチラこちらをみます。・・・そうか、これが修行と言われる所以かと。。


 気が付くと・・・5人ほどが集まりました。みんな少し恥ずかしそうでした。
 きっと私も同じ顔をしていたのでしょう。
 スタッフに連れられて歩きながら、仲間がいた安堵感からみんなうれしそうでした。

 上記を繰り返すこと、2日間で8往復。その後、仕事で名古屋行きを入れて17レグ達成です。

 頑張った(?)ご褒美に、客室乗務員の方から、メッセージカードと飛行機のおもちゃをいただきました。今も自宅に

  

 <今後 福岡宮崎ピストン修行をされるの方へ>

メリット
・福岡宮崎間は最安値で6500円。
・最大1日5往復(10レグ)可能。同一機材での往復を選べば遅延リスクなし。
・費用および効率の面からは非常に優秀な路線。
・修行僧が多く、空港職員も事情を知っておりスムーズに事が進む。

デメリット
・単調。
・客室乗務員には修行僧であることはばれている。若干恥ずかしい。
・早く降りすぎると乗り継ぎ(?)案内されずに、外に出てしまう(再度保安検査場通ることになると時間ぎりぎり)

」

 

いちご狩りに行ってきました②

嫁です。

いちご狩りに行ってきました。

あれ?
先週も行ったような・・・
気のせいかな?
まさかまさか・・・

気のせいではないのです!
いちご狩り再びです!!

お気づきでしょうか。
すっかりはまってしまいました。
いちご狩りの魅力に。

1年分食べたと思っていたのに、
1週間経つといちごエネルギーは空っぽになってしまったのです。
補充、補充っと。

今日は場所を変えて、
6種類の食べ比べです。
40分食べ放題、大人1700円です。

制限時間の書かれた紙コップをもらって、
注意事項の説明聞いて、
もちろんアルコール消毒もして、
いざ、出陣です!!

高設栽培なので、歩きながらぱくぱく食べられます。
下にもビニールが覆われていて、靴が汚れる心配もありません。
ベビーカーで来られている方もいましたよー。

ハウスはすごく広いです。
先週行った所よりは少し小振りかな、
真っ赤な完熟はすでにみんなに食べられている印象です・・・
ちょっと残念。

でも大丈夫!
端の方にはまだ開拓されていない
熟れ熟れいちごがたくさんありましたー

「このいちごは甘味が強いね」
「こっちは果肉が柔らかい」
「いちごの形も品種によって違うんだね」

2回目ともなると余裕が出てきて、
いちごの批評なんかもしたりします(笑)

さんざん食べて、
隣接の産直市場でお土産買って帰ります。
一角に加工スイーツのコーナーもありました。

いろいろ誘惑はありましたが、
やっぱりソフトクリームは欠かせませんね。

ごちそうさまでした。
いちごエネルギー満タンです!

京都、大阪、石川旅行⑬ お寿司~空港~

嫁です。

16時55分発ののと里山空港まで
もう少し時間がありました。

でもお昼ご飯食べてなかった。

最後は回転寿司にしました。

まわる寿司 もりもり寿しさんです。
金沢を中心に展開する本格回転寿司。

盛り合わせがたくさんあって、目に美味しい。
もちろん味も抜群です。
ネタが大きいー、しゃり見えません!

北陸5点盛りはのどぐろやガスエビなど、普段あまりお目にかかれないものが味わえます。

初めて見ました!
鰤の盛り合わせ。
旦那さんの大好物です。

回転寿司なのに注文ばっかりして、レーンからはほとんど取れませんでした。



いやー満喫しました。
心もお腹も満たされて、盛沢山な3泊4日の旅となりました。
楽しかったー。



最後におまけです。

飛行機の預けた手荷物、一番最初に出てきました!
産まれて初めて!
感動しました。
それだけです(笑)

やっと旅行記終わります。
最後までお付き合いありがとうございました。

京都、大阪、石川旅行⑫ 白米千枚田~輪島~

嫁です。

珠洲を出発し、輪島へ向かいます。
目指すは輪島の朝市。
しかしナビの到着は12時!
間に合うのか!?

海岸沿いのドライブは気持ちいいものです。

道の駅「すず塩田村」でソフトクリーム補充~
塩田が有名なこの地域はやっぱり・・・

塩ソフト~♪

ほのかな塩がミルクの甘さを引き立ててくれます。
あっさり食べられます。

他にもいろんな種類の塩や産直の野菜や海藻も売ってます。
塩の食べ比べなんかもやってて、地味に楽しかったです。

つづいては有名な観光スポット、
白米千枚田です。

斜面に1004枚の棚田が連なっているそうです。
寄付をすることで一枚毎にオーナーにもなれるらしく、
私でも知ってる著名人の名前が並んでました。

夜にはライトアップも企画されていて、
幻想的な景色が見られるそうです。

現役で稲作も行っている生きた田んぼです。

ここの売店にもソフトクリームが売ってましたが・・・
がまんがまん。
ソフトクリームは1日1個までなのです。

それよりそれより、
急げ急げ!

12時目前です。朝市終わりそうです。

何とかかんとか
輪島の街にたどり着き、車を停めたのが11時50分。

終わってはなかったのです。
でもみんなもう片付け始めてたのです。

ふらーっと雰囲気を味わい、
朝市通りをお散歩しました。

賑わってたらまた違う雰囲気で楽しかっただろうなぁ。

ちゃんと開いてた輪島塗会館で漆器や沈金の職人技に触れ、
さくっと輪島にお別れです。

最終回につづきますー

京都、大阪、石川旅行⑪ ランプの宿朝ごはん~出発~

嫁です。

旅館の朝ごはん、わくわくです。
昨日からお腹はいっぱいですが、不思議と食べられるのです。

秘湯と名の付くからには人里離れた不自由な田舎宿を想像していましたが、
不自由なんて何のその
しっかり観光地化されたロマンチックな温泉宿でした。
青のライトアップでものすごく人工的なのですが、
不思議と落ち着く日本家屋の風景。

気軽にまた来たいーという距離でもありませんが、
是非また訪れたいお宿です。

記念日の旅行ということで、
帰りにはお宿からお宿のグラスの粋な贈り物をいただきました。
お心遣いありがとうございます!

本日は最終日、能登を離れるそのときまで
もう少し満喫して帰りましょう。

つづきますー

京都、大阪、石川旅行⑩ ランプの宿温泉~夕ごはん~

嫁です。

ランプの宿滞在記つづきます。
ごはんまで時間があるので、お風呂に入ってみましょう。

客室露天風呂は後のお楽しみ・・・
本館の温泉は内湯と露天風呂の2か所でした。
ちなみに男湯も同じような作りみたいです。
男女の入れ替えはありません。

温泉の泉質は「ナトリウム-塩化物冷鉱泉」
ぽかぽかになって身体の芯から温まります。

露天風呂は洞窟風になっており、庭の青プールと同じように青くライトアップされます。
さながら青の洞窟です。
吹き抜けの天井からは満点の星空・・・
幻想的でしたー

浴衣に着替え、本館でお食事です。

ライトアップされたお庭を抜けて・・・

こちらが本館です。

玄関傍には囲炉裏もあり、ここでチェックイン、チェックアウトの手続きを行うようです。

ロビーを抜けて・・・
ちょっとしたお土産コーナーもあります。

廊下の突き当りの個室に案内してくださいました。
待ちに待った夜ご飯です。

箸やコースター、至る所にランプのマークがかわいいです。
ちなみに箸置きは九谷焼です。
20種以上の色んな絵柄があって、お土産におすすめです。
フロント横のお土産コーナーでゲットできます。

食前酒は一ノ蔵酒造さんの「すず音」、しゅわしゅわ甘め、スパークリングワインのようでした。

このカニとアボカドとカニのサラダが地味に一番おいしかった。

花が咲いてますーカニ尽くしー

のどぐろ、プリプリでおしかったです。

香箱カニ、メスのズワイガニのことだそうです。
加賀地方ではお祝いのときなどに出される定番料理。
初めていただきましたが、目にも美味しい一品ですね。

能登牛~

カニ味噌をのせたお上品なごはんのおいしいこと。
カニ、カニ、カニ、カニも好きです。
好きなもの、いっぱい食べさせてくれます。

デザートの大福まで手作りで、ふわふわもちもちです。
おなかぱんぱん。

食事を終えて、部屋に戻ると・・・
何か光ってる?
ランプの宿だけに、ろうそく演出してくれるんだー
「暗いから電気つけてー」なんて言ってたら・・・

違いました(笑)
サプラーイズ!

もうすぐ結婚記念日なのです。
1年目のお祝いを旦那さんが内緒で手配してくれていたのでした。

のんきな嫁です。
素敵な旦那さまです。
いつも本当にありがとう。

離れの貸し切り露天風呂もライトアップが幻想的でした。

つづきますー

京都、大阪、石川旅行⑨ ランプの宿~

嫁です。

車を走らせ、いつの間にか能登半島の突先へ。
寄り道しながら金沢から約4時間。
長時間にも思えますが、二人のドライブは飽きないもので、楽しい時間です。
とうとう、ぴょこんと飛び出た半島のさらに最先端へやってきました。

本日のお宿は「よしが浦温泉 ランプの宿」です。
珠洲岬にある450年続く秘湯の一軒宿です。
ガイドブックで一目ぼれして、いつか行ってみたい憧れのお宿でした。

周辺の海域で寒流と暖流が交わり、パワースポットとしても有名だそうです。
宿の上にはスカイバードと名のついた、ヘルメットをつけて歩く空中展望台もあります。
宿に泊まらなくても景色を体験できるみたいです。

私たち夫婦は信仰心に欠けるためか、
パワースポットにはあまり心惹かれません(笑)
写真だけ取ってお宿に向かいます。

展望台や土産店の駐車場に車を置いて、ここからは宿の車で送迎してくださいました。

凡人の運転技術では辿り着けない、
急勾配なでこぼこ道にヘアピンカーブ、まるで登山鉄道のような走行でした。

到着~♪

離れの特別室を予約してくれたので、ここで降ろしてもらって、ランプの廊下を進みます。
どきどき・・・

一棟貸し切りの露天風呂付特別室、浜の離宮。
部屋に入ると早速ランプがお出迎えです。

通常本館で行うチェックインもお部屋で行ってくださいました。

「ランプの宿」ですが、ちゃんと電気は通ってます。
エアコンも、ヒーターもあって暖かいです。
TVはありませんが、フリーWiFi完備です。
冷蔵庫もありましたー

お部屋からも日本海の景色を独り占めです。

階段を上ると寝室がありました。
ツインのベッドをくっつけてあります。
北陸だからか布団がいっぱい。この下にも毛布やら薄布団やら、やたら重たかったです(笑)

二階からの景色です。
身を乗り出し過ぎると本館の方に人が見えます。
あぶないあぶない。

分かりにくいですがお風呂です。
ヒノキの香に癒されます。

お部屋を抜け出して明るいうちに探検します。
離れの貸し切り露天風呂。
竜宮城みたい。

ちなみにさっきからちらちら移る青い池、
温泉ではありません(笑)
夏場はプールにもなるようですが、今は11月・・・。
決して入れないからね!旦那さん。

こちらは喫茶コーナー、夜にはお酒を飲めるBARコーナーに変身します。

階段を上っていくと・・・

景色を見ながら、ほっと一息つけるラウンジになってました。
フリースペース「波の音」
9時頃~17時までコーヒーのサービスがあります。

まだまだつづきますー

京都、大阪、石川旅行⑧ 千里浜なぎさドライブウェイ~能登丼~

嫁です。

お昼過ぎに金沢駅を出発し、
のと里山海道をひたすら走ります。
目的地は本日のお宿まで、3時間超のドライブです。

途中の寄り道をいくつか紹介します

まずは金沢駅から約30㎞、車で40分程の場所です。
「日本で唯一」
と言われればちょっと見てみようと、くすぐられる私のミーハー心。

「千里浜なぎさドライブウェイ」です。

粒子の細かい砂が堆積しており、日本で唯一車で砂浜を走ることができます。
海がすぐそこ!
8㎞程走行可能になっています。
波打ち際のドライブは日本を忘れる異国情緒なひとときでした。

お天気もよく風が気持ちいいー
場所によってはタイヤを砂にとられるようで、ちょっとばかり苦戦してました、旦那さん。
私はカメラ係に専念です!

人もあまりいないので一人占め感抜群で、おすすめスポットです。
もちろん無料ですー

そして、能登に来たなら海鮮丼でしょう!
このあたりでは能登丼というそうですが、
海鮮にとどまらず、能登牛や伝統保存食など・・・能登産なら何でもOKな器の大きさ・・・

まぁとにかく、いただきましょう!!

「福寿司」さんです。
穴水の街の路地の中・・・
場所を知らなければふらりとは立ち寄れませんでしたが、
地元の常連さんも通う、穏やかな雰囲気のお店でした。

ちなみに現役力士の小結:遠藤関の応援が店内至る所にあります。
部屋の紹介や相撲の番付まで・・・
店主にお話を聞いていると、遠藤関は穴水市の出身で、よくお店に来られていたそうです。

一押しは能登丼。
イラストもおしゃれで惹かれます。

注文したのは・・・
じゃーん!!!!

おすすめ握り(10貫)でしたー。
回らないお店で、目の前で握ってくれて、ネタも新鮮で・・・
お寿司屋さんに来たのなら映えグルメよりも職人の仕事にふれたいのでした。

赤身が大好きです。
盛り合わせにはなかったので、旦那さんが追加注文してくれました。
肉厚、さっくり、かつ口の中で優しくほどけます。

鉄火巻も追加して・・・
待ちきれず先につままれちゃいました、旦那さんの大好物です。

エネルギー補給して、お宿に向かいます。
やっと運転手交代、拙い私の運転でつづきますー

京都、大阪、石川旅行⑦ 金沢駅~レンタカー出発~

嫁です。

大阪駅を出発し、金沢までしばし電車に揺られます。
サンダーバード、一般指定席が空いてなかったのでグリーン車です。

1列あたり3シートのみのゆったり設計。
リクライニングをちょっとくらい倒しても前後を気にする必要がありません。
コンセントももちろん1シートに1つ装備です。
絨毯もふかふかで新幹線のグリーン車より素敵かもです。

3時間弱の電車の旅は、車窓を楽しむ余裕もなく、ほとんど眠ってしまいました。
いつでもどこでも眠れるのです。
唯一の自慢の特技です。
ちなみに旦那さんは一睡もしてません、いつでもどこでも眠れないのです(笑)

そんなこんなで金沢駅に到着し、
レンタカーを借りてここからは車の旅です。
金沢も見どころたくさん、お寿司とか名残惜しいのですが・・・
今回の私たちの旅では単なる経由地でしかないのでした。

またいつかゆっくり来ようね。

つづきますー

京都、大阪、石川旅行⑥ リッツカールトン大阪の朝ごはん~

嫁です。

リッツカールトン滞在記、続きます。

ビュッフェスタイルの朝ごはん、すごく楽しいですよね。
某チェーンの朝食無料!のホテルですら、私は朝からわくわくします。

「リッツカールトン」ともなると・・・心臓ばくばく・・・
胸は膨らむばかりです。

会場は1階のイタリアンレストラン、「Splendido」です。

一流ホテルともなるとアテンドの方も対応にも感嘆するばかりです。
朝の慣例的な挨拶で終わらず、一人ひとりに向き合ってお話してくださり、
私も見習いたいものです、密かに自分を変えようと決意です。

日本の方もちらほらいましたが、外資系のホテルだからでしょうか、
中国系や欧米の方が大半を占める印象です。

席についてコーヒーなどのドリンクは席まで運んでくださいます。

でも・・・待ちきれない!!
いっぱい食べるぞー!と二人で意気揚々。

彩とりどりの食材が並び、和・洋・中、その日の気分を裏切らない品ぞろえです。
何といっても身体に良さそう~

どーん!!!

私が最も目を引いたのが、ライブキッチンで作ってくださる卵料理です。
私は初めてのエッグベネディクト!、何ておしゃれな朝食だ。
旦那さんはオムレツをオーダしてました。他にも目玉焼きもあったような。

フレンチトーストも出来立てをいただきます。
ノーマルタイプとチョコレートバージョンがありましたが、がまんがまん、おなかがはちきれます。

甘いものが食べたくなっても大丈夫!
ベーカリーコーナーには焼き菓子やデニッシュなども豊富に揃ってます。
外国にありがちなまるまるのフルーツも置いてました。
日本人的には一口カットしててほしいです・・・

余談ですが、やっぱりここにもバルミューダ。
お高めなお店のパンの傍にはバルミューダあり・・・おうちにも買うべきかなぁ・・・迷います。

ちなみに旦那さんは和食メインで・・
ごはんやお味噌汁、焼き魚からお惣菜までそろってます。

所詮朝食ビュッフェなので、並んでるメニューはサラダや卵料理、パンにシリアル、フルーツ、ヨーグルト、
ジュースやごはんにお味噌汁・・・
誰もが食べたことのあるホテルの朝食と同じなのです。

でも、一つひとつが上質で新鮮なもの、ちょっと手を加えてますみたいな
プラスアルファが詰まっていて、五感を刺激してくれる楽しいお食事でした。

3日くらい泊まって全メニュー堪能したいものです。

おなかぱんぱんになりましたが、余韻に浸る余裕はありません!

私たちはこれから石川まで行くのです。
能登半島の突先に!!

つづきますー